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ぬるい懐古オタクがだらだらと語るだけ。クシャナ殿下と南雲隊長とハマーン様に愛が偏っています。

オタクとしての敗北

えーと、生きています。ようやく今日から一週間の春休みです。とはいえ、休みなのは学生たちだけで、私はこの機会にたまった仕事を一気に片付けて、遅れまくっている締め切りスケジュールに追いつこうと目論んでいます。忙しいのはいつものことなので、もう慣れたんですけど、つくづくブラックな職業だ。

そして、予想できたことではあるのですが、ガンダムナラティブの2月19日一日だけの全米劇場公開にやっぱり行けませんでした。朝5時半起きで、朝7時にはオフィスに行って、ずーっと仕事。夜は9時ごろ家に帰って、家でも寝る前まで仕事。そんな多忙な週に往復5時間かけて映画なんて見に行けるはずがないんですが、正直すごくへこみました。

オタクとしての敗北感に打ちひしがれたっていう感じ。

 

敗北感その一

頭では、仕事あってのオタク活動だということがわかっているんですよ。仕事を失えばたちまち生活できなくなって、オタク活動なんて問題じゃなくなるわけで。しかも当日、天気が悪かったので、疲れた脳みそでハイウェイをぶっ飛ばせば、事故る危険性が高かったし。

ただ、そういう万難を乗り越えオタク活動に命を懸けるのが、オタクのヒロイズムなんですよね。うう、負けたわ…。

 

敗北感その二

そもそも私が都会に住んでいたらこんなに悩まなくて済んだわけですよ。ふらっと仕事を切り上げて映画館に行って、見終わったらまたオフィスに戻って仕事するっていうだけの話ですから。映画の二時間だけならスケジュール切り詰めて捻出できたはずです。(実際、以前東海岸に住んでいたときは、仕事をふらりと切り上げてよくライブに行っていました…)なので、今のド田舎住みが全ての元凶。ただ、私も好き好んでこんな田舎に引っ越したわけじゃないんですよ。仕事のため仕方なく、泣く泣く今の田舎町に…。今のアカデミックジョブマーケットの惨状では転職もかなり大変。ああ、この田舎な立地のせいでオタク活動もままならないなんて、凄まじく屈辱的だ。

 

ということで、腹いせに、

1)ガンプラを買った。(キュベレイと百式とZZ)

2)「アリータ」を見に行こうと思う。