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ぬるい懐古オタクがだらだらと語るだけ。クシャナ殿下と南雲隊長とハマーン様に愛が偏っています。

新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」雑感5

まだまだ歌舞伎版ナウシカに心をもっていかれているのですが、本当いい加減に現実に戻れよって感じ。なんかこうフワフワ心が浮いているんですよね。現実味がないというか。おかげで締め切り仕事が全く手に着かないというひどい有様です。(マジで論文とか学会発表の原稿とかグラントとか諸々サクサク書かないとやばいよ、自分…)

 

で、もうちょっと感想を吐き出せると楽になるかなと思い、歌舞伎版ナウシカの感想続きます。(前回の4で終わりにするといいましたが、ウソです)

にしても、前回までの感想を自分で読み返すと、「クシャナ殿下大好き♥」しか言っていないという非常に頭の悪い感想だわ……。いや、頭の悪い感想はいつものことなんだけど、なんかもう、殿下に申し訳ないです。(こんなしょーもない感想しかブログに上げられない自分が殿下の熱狂的ファンという意味で、殿下に土下座)

 

以下ネタバレ全開ご注意です。(あ、あと歌舞伎に関しては超素人なのでその点もご容赦を)

 

 

 

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2020年 オタク活動目標

あけましておめでとうございます。

無事帰国しまして、さっそく仕事に追われてウンザリしています。年末、ナウシカ歌舞伎というトンデモない爆弾が落ちてきて、予定を全てぶっ飛ばしてしまったので自業自得とも言いますが。でも、全く後悔していません。

いやあ凄かったです、ナウシカ歌舞伎は…。あのクシャナ殿下の破壊力といったらもう…。いまだに動揺しています。

ナウシカ歌舞伎の話はまた今度するとして(まだ続けるんかい!と自分でツッコミを入れるところ)、とりあえず新年の目標です。

(2019年の反省はしない。)

 

観るもの:

1.

今年7月23日に「閃光のハサウェイ」が公開されるとのこと。これは見に行かなければ。最後はやっぱりあの鬱エンディングなんだろうか? ハサウェイには思い入れがないけど、私の大好きなブライト艦長のことを思うと…うう、泣けてくるわ。

トレイラーを見てみると、「逆シャア」の正統な続編と位置付けられていますね。なるほど……。内容的に続編というのはちょっと違う気がするけど、福井氏のユニコーン系に続編ヅラされるのもむかつくので、これはこれでOKです。

ただ音楽が澤野さんなのが、ちょっと…。澤野さんの音楽自体に全く文句はないんだけど、ユニコーン系と一線を画すために別の作曲家を選ぶべきだったと思います。

で、最重要問題は、これがアメリカで公開されるかってこと…。夏休みに日本に帰国する予定はないので、そもそもアメリカで公開がないとアウトですな。7月末はスケジュール自体は融通が利くので、たとえNYやLAのような大都会オンリーでも、劇場でやってさえくれればバケーションを兼ねて見に行きます。

2.

エヴァの新作は夏だっけ? いつ公開なんだろ? エヴァはアメリカでもちゃんと劇場公開してくれそうなので割合楽観的です。

3.

あとは、そろそろ攻殻機動隊の新作が出るころかな? これはネットフリックスなので、余裕ですね! 

4.

歌舞伎版「マハーバーラタ」の円盤を手に入れたいです。中村七之助さん演じる王女がかなりクシャナ殿下ぽかったという噂を耳にしたので、是非見てみたいです。(どんだけクシャナ殿下成分に飢えているんだ私は……って話ですが)

01/05/20 追記:今探してみたら、円盤出てないみたい…。えー、どうしても見たいんだけど。なんとかしてよ、松竹さん…。

 

実際のところ、何にハマるかは成り行き任せなので、細かく目標を立てても無駄だということが今年一年でよくわかりました。

 

 

 

(以下二次創作の話題です。興味のない方はスルーでお願いします。)

 

 

 

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新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」雑感4(おまけ)

だらだらと書きつけてきた新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」ですが、これで本当に最後にします。 (5に続く)

戦利品のご紹介です。

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新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」戦利品

グッズは正直、あんまりこれっていうものがなかった。殿下が載っているのは、クリアフォルダーだけだったので、保存用と観賞用に二点購入。

ブロマイドは殿下があまりにもお美しいので、つい大人買いしてしまいました。でも、ブロマイドなんて死語だと思っていたんですが、まだ実在するんですね…。

今回、中村七之助さんが演じられたクシャナ殿下に熱狂したんですが、宝塚ファンの皆様の気持ちがわかったような気がします。

 

残念ながらもうすぐ帰国するので、映画館でのビューイングは見られませんが、応援上映とかあると面白いと思います。みんなで、第三軍と一緒に軍団長に歓呼三声とかやっちゃうと楽しいよね。

円盤を出してくださることを次の楽しみにしたいと思います。

 

 

新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」雑感3(クシャナ殿下)

新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」感想の続きです。クシャナ殿下についてのエントリーですが、非常に取り乱していて申し訳ないです。

クシャナ殿下への愛を語りはじめると止まらないんです。強くて聡明で凛々しくて孤高の皇女、でも脆く儚いところがあって、本当は優しくて情に厚く、傷ついた心を抱えながら復讐に生きる有能な女指揮官なんて、惚れないほうがおかしい。殿下は自分の兵たちを守ろうと必死で、でも部下たちも殿下を守ろうと命を懸けているって、もうそれだけで胸が熱くなる…。クシャナ殿下は物理的にも強くて男たちを守れる人なんだけど、男たちもそんな殿下を体を張って守ろうとするっていう、第三軍の兵たちと殿下の強い絆がすごく好きなのよ。ああ、他にも殿下の好きポイントはたくさんあるんだけど、語りだしたら止まらないので、ここでひとまず止めておこう。

 

以下、歌舞伎版のクシャナ殿下についてネタバレ全開、かつ、私は歌舞伎には全くの素人なので、その点ご注意くださいませ。

 

 

 

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新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」雑感2

新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」感想続きです~

 

以下も同様にネタバレ全開ですので、ご注意ください。

それから、歌舞伎は超素人ですので、その点もご容赦くださいませ。

以下、人物についてのざくっと感想!

 

 

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新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」雑感1

新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」について。

当日券を手に入れることができて幸運でした。結局、12月17日(昼と夜の部を通しで)、12月18日(夜の部のみ)12月19日(昼の部のみ)というスケジュールで通い詰めることになりました。

スケジュール変更にかかった費用やチケット代など出費は痛いですが、「今使わずにいつ使うのだ?」と映画版の殿下が仰っていた通り、この機会にお金を使わずしていつ使うんだ?ということです。まあ、実際、こういう機会のために毎日頑張ってお仕事しているようなものなので。大人の財力(本当は薄給ですけど)は社会人の特権ですな。

 

去年、歌舞伎化のニュースを聞いたとき、漫画版ナウシカはセリフが時代がかっているから案外向いているかもと思ったんですが、正直ここまではまるとは思っていませんでした。

 

banana-snow.hatenablog.com

 

「ナウシカ」で描かれている社会は封建制を基にしているので、歌舞伎と相性がいいんですかね。想像以上に違和感がなかったです。

それから、初見から声を大にして言っていますが、クシャナ殿下が最高にお美しい。

 

banana-snow.hatenablog.com

 

紫のベルベッドのマント姿がめちゃくちゃお似合いで、とにかくお美しいクシャナ殿下を拝見して感涙しています。中村七之助様、私の愛するクシャナ殿下を美しく演じてくださってありがとうございます。

 

 

ということで、以下感想!ネタバレ全開なので、ご注意くださいませ。

あと、私は歌舞伎は本当に素人なので、その点もご容赦ください。私の歌舞伎経験といえば、今までに4回くらいしか見たことがなくて(ほぼ怪談もの)、あと、四世鶴屋南北の「東海道四谷怪談」くらいしか歌舞伎脚本は読んだことがありません。(怪談が好きなの!←しつこい)

ということで、漫画版ナウシカの古参オタク&歌舞伎素人の観点から見た感想ですので、ご了承ください。

 

 

 

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兵庫県立美術館「富野由悠季の世界展」

今週はすごく濃い週を過ごしています。新作歌舞伎のナウシカは、結局もう一度見に行きました。昼の部、夜の部と計4回、凛々しくお美しいクシャナ殿下を拝見できて、もう感無量です。とにかくあの美しい殿下のお姿に完全にノックアウトされています。色々スケジュールをぶっ飛ばしてしまいましたが、後悔はありません。(感想はなんとかまとめて、近くアップしたいとは思っていますが、動揺がおさまらない…)

 

で、クシャナ殿下ショックが収まらない中、兵庫県立美術館の「富野由悠季の世界展」に行ってきて、またまた精神的に動揺しております。

これ、12月22日までなので、スケジュール的にギリギリでした。

www.mbs.jp

関西圏の方は明日までですが、ぜひ! 

来年も全国の美術館を巡るそうなので、ガノタの皆様は行かれることをお勧めします。色々懐かしいものがたくさん見られて、すごく楽しかったです。

 

以下、簡単な感想ですが、ネタばれです。ご注意くださいませ。(あと、感想は思いっきり偏っています。まあ、ハマーン様ラブな私が書く感想なんでお察しです)

 

 

 

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